朝ドラ「風、薫る」槇村(林裕太)が大胆な行動に出る 第55回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、12日に第11週「凪(なぎ)にそよぐ」第55回が放送。和やかな食事会を一変させる突然の出来事と、病院で交わされる不穏な会話が描かれる第55回のあらすじを紹介する。
【画像】バーンズ(エマ・ハワード)が院長(筒井道隆)たちと話して…第55回
槇村の驚きの行動、そして病院での話…
シマケン(佐野晶哉)への感謝を込めて、りん(見上)の家で食事会が開かれる。直美(上坂)と槇村(林裕太)もやってきて和やかな時間を過ごしていたが、突然、槇村がある行動に出て皆を驚かせる。
一方、病院では院長の多田(筒井道隆)、渡辺(森田甘路)、バーンズ(エマ・ハワード)の三人が話していて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


