朝ドラ「風、薫る」バーンズ先生(エマ・ハワード)が決意を固める 第12週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。それぞれが新たな岐路に立つ第12週「旅立ち」(15日~放送)のあらすじを紹介する。
【画像】バーンズ(エマ・ハワード)が院長(筒井道隆)たちと話して…第55回振り返り
安の結婚準備と、バーンズ先生の決意
安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚に向けた、両家の顔合わせの日。りん(見上)たちが準備を進める中、環(英茉)は元気がなく、何かに悩んでいるようで……。
一方、看護婦養成所では一期生の卒業が近づき、バーンズ先生(エマ・ハワード)もある決意を固めていた。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)


