「田鎖ブラザーズ」唯一の味方の裏切り…絶望する稔を前に真が決意【第9話あらすじ】

岡田将生と染谷将太が警察官の兄弟を演じるTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(毎週金曜よる10時~)の第9話が本日12日夜に放送される。(ネタバレあり。以下、第8話までの内容に触れています)
「田鎖ブラザーズ」は、殺人事件の公訴時効が廃止された2010年4月27日に2日の差で間に合わず両親殺害事件が時効になってしまった兄弟が、警察官となり真相を追うクライムサスペンス。神奈川県警青委署の刑事課強行犯係・巡査部長の田鎖真(たぐさり・まこと/岡田)と、県警捜査一課検視官の田鎖稔(たぐさり・みのる/染谷)が、日々起きる凶悪事件と両親殺害の真犯人を追う。
前回の第8話では、悲劇の後も、真と稔を兄のように支えてきた“もっちゃん”こと茂木(山中崇)が、両親殺害に関与していた疑惑が決定的なものとなる。さらに、その茂木が変死体として発見されるという、衝撃的な結末を迎えた。第9話では、茂木の裏切りにショックを受ける稔に代わって、真が姿を消した辛島夫妻を追いつめることを決意する。
「田鎖ブラザーズ」第9話
茂木(山中崇)が遺体で発見された…。
真(岡田将生)と稔(染谷将太)は愕然としつつも、すぐさま辛島家を訪れる。しかし、夫・貞夫(長江英和)と妻・ふみ(仙道敦子)はすでに荷物をまとめて立ち去った後で、その逃亡には、ある人物が関わっているようだ…。
唯一の味方だと思っていた茂木の裏切りに絶望する稔。そんな稔に代わり、辛島夫妻を追いつめることを決意する真だったが…。


