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朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が環(英茉)の異変に気づく 第57回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第57回より
朝ドラ「風、薫る」第57回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、16日に第12週「旅立ち」第57回が放送。安の思いがけない発言から状況が一変する第57回のあらすじを紹介する。

【画像】安(早坂美海)は宗一(上杉柊平)と話し合って…第57回

安の「結婚拒否」、そして話し合いへ

 突然「結婚をしたくない」と言い出した安(早坂美海)。その思いを巡り、安と宗一(上杉柊平)、りん(見上)、シマケン(佐野晶哉)の4人は団子屋に集まって話し合いを行う。

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 一方、直美(上坂)は環(英茉)の様子がおかしいことに気が付く。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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