朝ドラ「風、薫る」捨松(多部未華子)が意外な事実を告げる 第59回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、18日に第12週「旅立ち」第59回が放送。恩師の不在と思わぬ事実が待ち受ける第59回のあらすじを紹介する。
バーンズの不在、そして捨松が語る事実
卒業式の日。りん(見上)、直美(上坂)、多江(生田絵梨花)らは無事に卒業証書を受け取るものの、その場にバーンズ(エマ・ハワード)の姿がないことを気に掛けていた。
その後、久しぶりに大山家を訪ねたりんと直美は、捨松(多部未華子)から思いがけない事実を告げられる。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


