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Netflix シリーズ「大草原の小さな家」本予告公開

Netflix シリーズ「大草原の小さな家」キーアート
Netflix シリーズ「大草原の小さな家」キーアート

 西部開拓時代を背景に、大自然がもたらす数々の困難を乗り越えていく人々の姿と家族の絆を描いたファミリードラマ、Netflix シリーズ「大草原の小さな家」(7 月9 日世界独占配信)の本予告が公開された。

【動画】Netflix シリーズ「大草原の小さな家」本予告

 世代を超えて読み継がれる、ローラ・インガルス・ワイルダーの実体験をもとにした半自伝的児童小説「小さな家」シリーズを新たに映像化した本作。未開の地だった19 世紀のアメリカ西部を舞台に、辺境の地に移り住んだ家族の奮闘や絆を色彩豊かに映し出す物語。1974 年から放送が始まったオリジナル版ドラマシリーズの放送終了から50 年以上の時を経て、今なお世界で愛される不朽の名作が遂に現代によみがえる。このたび、新天地を目指して未開の地へ渡った一家の、波乱と希望に満ちた物語の一端を捉えた本予告が公開された。新たな時代を開拓した人々の喜びや苦悩、そして愛と絆が詰まった映像になっている。

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 より豊かな生活を求め、雄大な自然が広がる1800 年代のアメリカ・ミネソタ州に移り住んだインガルス一家。好奇心旺盛で正義感と優しさにあふれた少女ローラ(アリス・ホールジー)、そしてローラとは対照的に物静かで勤勉な姉メアリー(スカイウォーカー・ヒューズ)、常に前向きでたくましく家族を守る父チャールズ(ルーク・ブレイシー)、優しく忍耐強く、しっかり者の母キャロライン(クロスビー・フィッツジェラルド)、の家族4 人が、厳しい大自然との闘いや、様々な困難を乗り越えていく姿を通して家族愛や共に生きる人々との温かな交流を描く。

 公開された映像では、郵便局も教会も学校もない小さな町にやって来た一家が、新たな生活の始まりと、人々との出会いに胸を躍らせる様子が映し出される。しかし思い描いていた豊かな暮らしとは裏腹に、厳しい開拓や人々との確執、そして熱病や危険な野生動物といった大自然の脅威に直面して葛藤を吐露する場面も。それでもこの地に希望を託し、家族の絆を信じて未来を切り拓こうとするインガルス一家の喜びと試練に満ちた冒険の日々が幕を開ける。

 1970 年代から80 年代にかけて約10 年間にわたって米NBCで放送されたオリジナル版のドラマシリーズは、日本でも大ヒットを記録。その人気は今もなお衰えることを知らず、ファミリードラマの決定版として愛されている。今回、Netflix で新たに映像化される本シリーズの脚本と製作総指揮を担当するのは、「ザ・ボーイズ」や「ヴァンパイア・ダイアリーズ」で脚本を手掛けたレベッカ・ソネンシャイン。彼女もまた、幼少期からインガルス一家の物語に心を奪われてきたファンの一人であることを明かしており、「私は5 歳の時に、原作に魅了されました。この作品は私に作家、映画監督になるきっかけを与えてくれたんです。新しい観客に向けて、映像化できることをとても光栄に思っています」と、本作への深い愛情を滲ませている。

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 また、オリジナル版ドラマに親しんできたファンからも、「またこの物語を見られるのがうれしい。以前はローラの視点でしか見ていなかったストーリーを、今度は母キャロラインの目線で楽しめそう」「この名作を子どもたちに伝えることができるなんて!」「今の時代に、この物語がどういう視点で描かれるのか楽しみ」と、多くの期待の声が寄せられている。かつて親と共に作品に夢中になった子どもたちが大人になり、今度は自らの子どもたちと新たな物語の世界を共有していく。世代を超えて愛され続ける名作ならではと言えるだろう。

 配信前にもかかわらず、すでにシーズン2 の制作も決定している本シリーズ。“希望”や“人間愛”といった普遍的なテーマを現代の視点で描き出す、新世代に向けた心温まるヒューマンドラマが、再び世界中を魅了する。

 Netflix シリーズ「大草原の小さな家」は7 月9 日(木)より世界独占配信

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