映画『仮面ライダーゼッツ』本予告&タイトル発表 M!LK曽野舜太が夢現に変身、主題歌はYUTA続投

映画『仮面ライダーゼッツ』の正式タイトルが『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』に決定し、本予告と本ポスタービジュアルが公開された。さらに、テレビシリーズ新章の主題歌「PLAY BACK」に続いて、YUTAが劇場版主題歌も担当することが明らかになった。
「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系・毎週日曜午前9時~)は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫(今井竜太郎)が、史上初となる「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身し、怪人・ナイトメアから人類を救うためミッションを遂行する物語。テレビシリーズの集大成を飾る映画では、現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変えようと目論む最強の敵・仮面ライダー夢現/玖門宗馬(曽野舜太/M!LK)が立ちはだかる。
本予告は、莫と玖門の変身シーンからスタートし、「大義に背くなら、この国にいらない」と言い放つ二人の激闘や、迫力のバイクチェイスが映し出される。映画で初の全員集結を果たすCODEのエージェントたちの覚悟の表情や「今まで君には何度も救われてきた。今度は俺が救う番だ。」と語りかけるノクス/小鷹賢政(古川雄輝)の姿も収録されており、ラストは莫の悲痛な叫びが響きわたる。サブタイトル『さよならのミッション』に込められた意味も気になるところ。
YUTAが歌う劇場版主題歌は「Dreams Never Sleep」は、テレビシリーズに引き続き、作曲をHi-yunkことKENJI03(BACK-ON)、作詞を藤林聖子]が手がける。三人のコメント全文は以下の通り。(編集部・倉本拓弥)
主題歌コメント全文
YUTA(主題歌アーティスト)
テレビの新章主題歌に続いて、映画の主題歌も担当することになり、これはまさに夢? 現実? と思ったくらい、信じられないくらい嬉しかったです。子供のころに夢中になった仮面ライダーにこうやって関わっていられることがただただ幸せです。疾走感のあるテレビ新章主題歌の「PLAY BACK」と、余韻をまとう「Dreams Never Sleep」が、皆さんの夢に豊かさを添えることができたらいいなと思っています。
KENJI03さんにレコーディングのディレクションもしていただきました。映画を想像しながら観た方が余韻を楽しんでもらえるように願いながら、楽しくレコーディングをしました。藤林聖子さんの歌詞も「PLAY BACK」とはまた一味違うメッセージ性のあるものになっていて、その世界観を感じながら歌いました。
Hi-yunk(作曲)
『仮面ライダーゼッツ』新章主題歌に引き続き、劇場版主題歌の作曲を担当させて頂きました。まず、全体の壮大さとYUTAくんの声を生かした情感を楽曲で表現したくて、、イントロからサビに向かっていく歌は何よりも今回のキーポイントになりました。また、前回とは違う点で、今回はデモの段階からYUTAくんと一緒にプリプロして、楽曲構築していきました。劇場で是非この楽曲を聴いて頂けたらな、と思います。
藤林聖子(作詞)
TVシリーズ新章主題歌に続き、再びYUTAさんの歌声を想像しながら言葉を紡げたことを光栄に思います。クールな佇まいの中に強い意志と優しさを宿した歌声が主人公たちの想いを力強く運んでくれました。そしてKENJI03さんによる壮大でスケール感あふれる楽曲が、明晰夢の先の未来へ羽ばたかせてくれました。スクリーンいっぱいに広がる『仮面ライダーゼッツ』の劇場版を観終えたあとも、この楽曲が皆さんの胸の中で未来へ向かう力として鳴り続けてくれたら嬉しいです。
2本立て映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』 は7月24日(金)全国公開


