ADVERTISEMENT

神尾楓珠、GACKTと初共演 7月期「ブラックトリック」で3年ぶりフジ月9出演

「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に出演する神尾楓珠
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に出演する神尾楓珠

 俳優の神尾楓珠が、GACKTが主演を務める7月期のフジテレビ系月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(7月20日スタート、毎週月曜21時~21時54分)に出演することが明らかになった。神尾が月9ドラマに出演するのは2023年7月クールの「真夏のシンデレラ」以来となり、主演のGACKTとは本作で初共演を果たす。

【動画】神尾楓珠「好きな異性の仕草ベスト3」に西野七瀬ら女性陣から驚きの声

 本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため、嘘を武器に手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。GACKT演じる主人公の浦真鷲直人(うらまわし・なおと)は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ異色のダークヒーローで、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、弱者を救うため、緻密な罠で敵を追い詰めていく。

ADVERTISEMENT

 16日に発表された志田未来に続く、5日連続主要キャスト発表の第2弾となる神尾が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する「はかり建築設計事務所」でアシスタントをしている土生洸太(はぶ・こうた)。何でもそつなくこなす、器用なタイプで機転が利く。何か問題が発生しても臨機応変な対応ができる一方、同じ事務所の先輩・鯖山にタメ口をきくという一面も。女性に対しては常に優しく、浦真鷲の元にやってきた麻生縁(あそう・ゆかり/志田)のことが気になっている。

 神尾は、出演にあたり「『真夏のシンデレラ』以来の月9出演となります。弁護士と建築士の二足のわらじという斬新な設定、そして、現代社会に一石を投じるような作品になるのではないかとワクワクしました」とコメント。台本について「シリアスな部分も、コメディな部分も見どころ満載ですし、テンポよく話が進んでいくので読んでいて楽しかったです」と明かし、今回演じる土生について「一見言動が軽いところがあったり、職場の先輩である鯖山に対する態度であったり、良い意味で現代の若者っぽさがある人物だと思いました」と分析している。

 本作をプロデュースするのは「ガリレオ」「HERO」シリーズなどの牧野正。プロデューサーに「全領域異常解決室」などの大野公紀、「コンフィデンスマンJP」などの古郡真也 (FILM)が名を連ねる。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT