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朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が見舞い客(甲斐翔真)と口論する 第63回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第63回より
朝ドラ「風、薫る」第63回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、24日に第13週「白日の夢」第63回が放送。予期せぬ衝突と、奮闘するツヤの姿が描かれる第63回のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)はツヤ(東野絢香)を支えて…第63回

差し入れを巡る衝突と、ツヤを支えるりん

 直美(上坂)は、お見舞いで病院を訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。

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 一方、看病婦のツヤ(東野絢香)は看護科の授業についていくのに苦労しており、りん(見上)はそんな彼女を支えようとする。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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