朝ドラ「風、薫る」喜代(菊池亜希子)がツヤ(東野絢香)を心配する 第64回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、25日に第13週「白日の夢」第64回が放送。喜代(菊池亜希子)との再会とツヤ(東野絢香)への懸念、そして団子屋での出会いが描かれる第64回のあらすじを紹介する。
【画像】直美(上坂樹里)はシマケン(佐野晶哉)と会って…第64回
喜代との再会、団子屋での出会い
ある日、喜代(菊池)が病院を訪れる。りん(見上)や多江(生田絵梨花)らは久しぶりの再会を喜ぶものの、喜代はツヤ(東野)の様子を気に掛けていた。
一方、直美(上坂)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)に出会い……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


