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朝ドラ「風、薫る」6/26は総合で放送休止 ツヤ(東野絢香)が事件を起こす【第65回あらすじ】

朝ドラ「風、薫る」第65回より
朝ドラ「風、薫る」第65回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、放送スケジュールに大きな変更が生じている。25日は地震の影響により午前8時からの放送(第64回)が休止となり、午後0時45分からのみの放送となった。さらに26日は「FIFAワールドカップ2026」中継に伴い、総合における第65回の放送を休止する(BSでは午前7時45分から放送)。これらに伴い、翌27日(土)の総合テレビは変則的な編成となり、午前8時から第64回、同8時15分から休止となった第65回、同8時30分からは第13週「白日の夢」の土曜ダイジェスト版が連続して放送される。本記事では、ツヤ(東野絢香)が引き起こす事件が描かれる第65回のあらすじを紹介する。

【画像】直美(上坂樹里)は小川(甲斐翔真)に呼び止められて…第65回

波乱の予感…ツヤが起こした事件とは

 りん(見上)は、シマケン(佐野晶哉)が執筆した小説を読む。一方、直美(上坂)は、お見舞いに訪れていた小川(甲斐翔真)に呼び止められる。

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 そんな中、ツヤ(東野)がある事件を起こしてしまい……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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