『探偵はBARにいる』探偵と高田、それぞれの依頼がひとつに 最新作本予告映像が公開

(C)2026「BYE BYE LOVE 探偵はBAR にいる」製作委員会

 大泉洋松田龍平が演じる探偵コンビの活躍を描いた、映画『探偵はBARにいる』シリーズ最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日全国公開)の本予告映像とポスタービジュアルが4日、公開された。

【動画】『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』本予告映像

 本作は、札幌・ススキノを舞台に、大泉演じる「探偵」と松田演じる相棒「高田」のコンビが厄介な事件に巻き込まれる姿を描いた、作家・東直己原作の人気シリーズ9年ぶりとなる最新作。本作のヒロインであり“探偵がかつて愛した女性”・純子役で鈴木京香、事件のカギを握る“もう一人のヒロイン”・アケミ役で蒔田彩珠が出演。さらに山本耕史音尾琢真中村倫也堀内敬子尾美としのり田口浩正野中隆光水澤紳吾ら多彩で個性的なキャストが脇を固める。

ADVERTISEMENT

 今回、探偵&高田のもとへ舞い込むのは、全く異なる2つの依頼。探偵はかつて愛した女性=純子(鈴木)からの依頼で謎の手紙を届けに動き、高田は源ちゃん(マギー)の姪っ子=アケミ(蒔田)を連れ戻すために車を走らせるが、何ら関係ないはずの依頼が、雪に閉ざされた「斗古誕」(とこたん)の町で渦巻く陰謀へとつながっていくことに。探偵と高田が、それぞれ別の依頼解決に乗り出すという、本作ならではの展開も見どころのひとつだ。

 物語の屋台骨となるミステリー要素を詰め込んだ本予告映像には、斗古誕の現町長・奥寺(山本)や町を牛耳る実業家・森(音尾)、ススキノの裏組織「桐原組」で新たな若頭を務める安達(中村)ら、アクの強い新キャラクターたちも続々と登場。ラストでは、「さよなら、探偵さん」とミステリアスに言い放つ純子の姿も映し出され、その一言が探偵の最後をも予感させる。

 脚本はシリーズ全作品を手掛ける古沢良太が担当。そして監督は『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌監督が務める。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT