『探偵はBARにいる』探偵と高田、それぞれの依頼がひとつに 最新作本予告映像が公開

大泉洋と松田龍平が演じる探偵コンビの活躍を描いた、映画『探偵はBARにいる』シリーズ最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日全国公開)の本予告映像とポスタービジュアルが4日、公開された。
【動画】『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』本予告映像
本作は、札幌・ススキノを舞台に、大泉演じる「探偵」と松田演じる相棒「高田」のコンビが厄介な事件に巻き込まれる姿を描いた、作家・東直己原作の人気シリーズ9年ぶりとなる最新作。本作のヒロインであり“探偵がかつて愛した女性”・純子役で鈴木京香、事件のカギを握る“もう一人のヒロイン”・アケミ役で蒔田彩珠が出演。さらに山本耕史、音尾琢真、中村倫也、堀内敬子、尾美としのり、田口浩正、野中隆光、水澤紳吾ら多彩で個性的なキャストが脇を固める。
今回、探偵&高田のもとへ舞い込むのは、全く異なる2つの依頼。探偵はかつて愛した女性=純子(鈴木)からの依頼で謎の手紙を届けに動き、高田は源ちゃん(マギー)の姪っ子=アケミ(蒔田)を連れ戻すために車を走らせるが、何ら関係ないはずの依頼が、雪に閉ざされた「斗古誕」(とこたん)の町で渦巻く陰謀へとつながっていくことに。探偵と高田が、それぞれ別の依頼解決に乗り出すという、本作ならではの展開も見どころのひとつだ。
物語の屋台骨となるミステリー要素を詰め込んだ本予告映像には、斗古誕の現町長・奥寺(山本)や町を牛耳る実業家・森(音尾)、ススキノの裏組織「桐原組」で新たな若頭を務める安達(中村)ら、アクの強い新キャラクターたちも続々と登場。ラストでは、「さよなら、探偵さん」とミステリアスに言い放つ純子の姿も映し出され、その一言が探偵の最後をも予感させる。
脚本はシリーズ全作品を手掛ける古沢良太が担当。そして監督は『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌監督が務める。



