齊藤京子、テレ朝・木曜ドラマ「大空港」出演 趣里と初共演「間近で学ばせていただきたい」

俳優の趣里が主演を務める、7月クールのテレビ朝日系・木曜ドラマ「大空港~GATE24~」(7月23日スタート・毎週木曜よる9時~9時54分)に、齊藤京子が出演することが明らかになった。
本作は、“国の最終防衛ライン”として、巧妙化・深刻化する国際犯罪を水際で防ぐ、空港の「入管」と「税関」が舞台の痛快エンターテインメント。「比類なき観察眼」を持つ風変わりな税関職員・森万智(趣里)をはじめ、各省庁から寄せ集められた個性豊かなメンバーが、内閣官房直属のスペシャルユニット「GATE24」を結成し、日本の平和と安全を守る“最強の門番”として覚醒していく。
齊藤が演じるのは、「GATE24」に召集された動物検疫職員・遠藤のぞみ。今どきの若者らしい顔を覗かせ、仕事に対してやる気があるのかないのか掴めないものの、仕事は驚くほど早くて優秀。緻密なリサーチ力と持ち前の冷静な判断力で、チームの縁の下の力持ちとして活躍する。
人気アイドルグループ・日向坂46のメンバーとして活躍していた齊藤は、在籍時からドラマ「泥濘の食卓」(2023年)で主演を務めるなど活動の場を広げ、グループ卒業後は本格的に俳優の道へ。2025年にはドラマ主演に加え、初主演映画『恋愛裁判』が第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門に正式出品。映画『教場 Reunion』『教場 Requiem』(2026年)への出演など、グループ卒業後も華々しい活躍を見せている。
そんな齊藤は、本作で演じる遠藤のぞみについて「責任感が強くて、自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクター」と分析。同時に「頭が良くて仕事ができるキャラクターだけど、どこか今っぽさを感じる若者感があるのでそこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです!」と期待を寄せる。主演の趣里とは初共演となり「どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当に嬉しいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています」と胸を躍らせている。
本作には、眞栄田郷敦、板垣李光人、柳葉敏郎、松雪泰子ら豪華キャストが出演。齊藤を交えたアンサンブルにも期待がかかる。齊藤京子のコメント全文は以下の通り。
齊藤京子(遠藤のぞみ・役)コメント
ーーオファーを受けた時のお気持ちをお聞かせください。
空港を舞台にした作品は私自身初めてだったので、とても新鮮で率直に嬉しかったです。たくさんの人や想いが行き交う空港を舞台に、どんな物語が描かれるのだろうと、参加できることを楽しみに感じていました。
ーー脚本を読んだ感想を教えてください。
空港には本当にたくさんの人の想いやドラマがあるのだなと感じました。お仕事の面白さだけでなく、一つ一つの起こる事件が謎解きのようなものとなっており、脚本を読みながら驚きや勉強になることが多く、物語に引き込まれました。
ーー空港が舞台の物語となりますが、空港のお仕事についてどのように感じていますか?
脚本を読んで、空港はたくさんの方がそれぞれの場所で支えているからこそ成り立っていることを改めて知りました。普段何気なく利用していましたが、空港で働いている方々の努力や責任感に支えられているのだと感じ、とても尊敬の想いが大きくなりました。
ーー本作で演じられる遠藤のぞみにどのような印象を持ちましたか?
責任感が強くて自分の仕事に真っ直ぐ向き合っているキャラクターだなと思いました。頭が良くて仕事ができるけど、どこか今どきの若者感もあるので、そこも織り交ぜながらのお芝居はとても楽しみです。
ーー主演の趣里さんの印象や共演される上で楽しみにしていること教えてください。
趣里さんは以前からお芝居を拝見していて、どんな役でも自然にその人物として生きていらっしゃる印象があります。今回ご一緒できることが本当に嬉しいですし、たくさん間近で学ばせていただきたいなと思っています。顔合わせでご挨拶をさせていただいた時、初めましてだったのですがとても優しくて、ますますご一緒できることが楽しみになりました。
ーー視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
空港という特別な場所を舞台に、人と人との繋がりや、それぞれが抱える想いが描かれる素敵な作品になっています。見てくださる皆さまにも楽しんでいただけるよう精一杯頑張りますので、ぜひ放送を楽しみにしていてください。


