錦戸亮『映画 1リットルの涙』メイキング映像&スチール公開!「生きるって素晴らしいこと」とコメント

錦戸亮が主演を務める『映画 1リットルの涙』より、錦戸のメイキング映像とスチールが公開された。
シリーズ累計200万部のベストセラー「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」(幻冬舎文庫刊)は、15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、25歳という若さで亡くなった木藤亜也さんが、闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめたノンフィクション書籍。2005年に放送された連続ドラマで主人公・麻生遥斗を演じた錦戸が、本作でも再び同役に挑む。
公開された映像には、クランクアップ時に「新しい『1リットルの涙』を僕自身も楽しみにしている」とコメントする錦戸の様子が収められている。また、「生きるって素晴らしいってことだと思うんです。愛されている作品に出演できたっていうのはすごく嬉しいことですし、また皆さんがふと、20年前のことを思い出しながらもう一回この作品に浸れるような、そんな素敵な映画になればいいなと思います」と作品に寄せる思いを明かした。
また、同じく公開されたメイキングスチールは、撮影初日の錦戸の姿が切りとられており、作品への熱い思いを感じさせる表情が印象的だ。


