『トイ・ストーリー5』興収100億円突破!ピクサー史上最速の快挙

ウォルト・ディズニー・ジャパンは6日、ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』(全国公開中)の国内累計興行収入が100億円を突破したこを発表した。7月3日の日本公開から8月5日までの34日間で、累計興行収入100億9,633万8,080円、観客動員数718万7,835人を記録。公開34日目での100億円突破は、ピクサー・アニメーション作品および『トイ・ストーリー』シリーズとして史上最速の快挙となる。
公開初週末3日間の動員が164万人、興行収入が24億1,510万円を記録し、実写を含めた洋画作品のオープニング成績として史上歴代1位の大ヒットスタートを切った本作。勢いは衰えることなく連日大ヒットを続けており、前作『トイ・ストーリー4』(最終興収100.9億円)を早くも抜き去った。シリーズ興収ナンバーワンの『トイ・ストーリー3』(最終興収108億円)超えも目前に迫っている。
劇場には10代・20代を中心に、ファミリー層や30代以上の男女、カップルなど幅広い客層が来場。夏休みシーズンに突入したこともあり、親子連れでの鑑賞が目立っている。ウッディやバズなどのグッズやぬいぐるみを持参したり、お気に入りのキャラクターになりきって劇場を訪れるリピーターの姿も多く見られるなど、全国の劇場で『トイ・ストーリー』旋風が巻き起こっている。
さらに、日本国内のみならず世界中でヒットを記録しており、全世界興行収入は10億6,951万8,777ドル(約1,721億円、1ドル160円換算)に達している。
最新作で描かれるのは、テクノロジーの台頭によるおもちゃの存在危機。少女ボニーは最新の電子タブレット・リリーパッドに夢中になり、バズやジェシーらおもちゃの存在理由は次第に薄れていく。そんな中、ボニーのもとを離れたウッディが、窮地に陥ったバズたちのもとに駆けつける。監督は『トイ・ストーリー』シリーズや『ファインディング・ニモ』などを手掛けたアンドリュー・スタントン。日本語吹き替え版キャストには、唐沢寿明(ウッディ役)、所ジョージ(バズ・ライトイヤー役)、日下由美(ジェシー役)、竜星涼(フォーキー役)といったおなじみのメンバーほか、新たに広瀬アリス(リリーパッド役)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ役)、井上和(スナッピー役)、松井ケムリ(アトラス役)らが集結している。



