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『スーパーガール』ニューヨークプレミア開催&本編映像初公開 カーラとロボがまさかの共闘!

(左から)デイビッド・コレンスウェット、ミリー・オールコック、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト
(左から)デイビッド・コレンスウェット、ミリー・オールコック、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト - (C) & TM DC (C) 2026 WBEI

 6月26日(金)に日米同時公開される映画『スーパーガール』のニューヨークプレミアが、現地時間6月22日(月)に開催された。主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エル役のミリー・オールコック、家族を奪われ復讐を誓う異星人の少女ルーシー役のイヴ・リドリーら主要キャストに加え、クレイグ・ギレスピー監督、新生DCユニバースを支える、製作のジェームズ・ガンなど豪華キャスト・スタッフ陣が登壇。さらに、本作にも登場し、唯一無二の存在感を発揮するスーパーマン/クラーク・ケント役のデイビッド・コレンスウェットをはじめ、『スーパーマン』のキャストから、クラークの恋人ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、宿敵レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトも駆け付け、今回限りの豪華共演が実現した。

【動画】スーパーガール&ロボ(ジェイソン・モモア)が大暴れ!『スーパーガール』本編映像<まさかの共闘編>

 作品の世界観をイメージしたパンクでカラフルな“スーパーガール仕様”の華やかな会場には、彼らの姿を一目見ようとファンとメディアが殺到。登壇者たちはサインや撮影などのファンサービスにも応え、カーペットは歓声とフラッシュに包まれた。

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 さらに、スーパーガール/カーラとロボ(ジェイソン・モモア)のまさかの共闘シーンを捉えた本編映像が初公開された。毒に侵された愛犬・クリプトを救うため旅を続けるカーラが立ち寄った、とある惑星。そこではクレム(マティアス・スーナールツ)率いる悪名高き“ブリガンズ”が街を襲撃していた。クレムの持つ解毒剤を手に入れたいカーラと、高額な懸賞金を狙ってブリガンズを追う喧嘩っ早く凶暴なロボ。それぞれの目的が一致したことで、予測不能なタッグバトルが幕を開ける。

 激しい戦いの最中にもかかわらず、ロボが「お前、酒場にいたマヌケだな?」と煽れば、カーラは「ウケる。自己紹介?」とさらりと煽り返し、ロボも「やられたね」と応じるなど、軽妙な言い合いを挟みながら次々と敵を撃破。ロボは葉巻をくわえたままチェーン付きの武器を豪快に振り回し、乱闘を楽しむかのように敵を蹴散らしていく。一方のカーラも、目からヒートビジョンを放つほか、驚異的な怪力に加えて飛行能力を生かした突進で敵を次々と弾き飛ばすなど、両者ともに圧倒的な戦闘能力を見せつける。世界的ヒットメーカー、ホールジーによる「safeword」が流れるなかで繰り広げられる本シーケンスは、軽快なナンバーと爽快アクションが一体になった、ジェームズ・ガンのエッセンスを感じる痛快なシーンだ。

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 このダイナミックな戦闘シーンは、昨今のスーパーヒーロー映画としては異例なほど、実物のセットや物理的なスタントワークを多用して撮影されたという。オールコックは「私たちはテニスボールやブルースクリーンと仕事をしていたわけじゃない。実物のセットのおかげで世界観を理解するのがずっと楽だった」と語っており、セットが生むリアルな手触りが、キャストの演技にも大きく作用したことがうかがえる。さらにロボの愛車“スペースホグ”を用いたアクションは一筋縄ではいかなかったようだが、モモアは「ロケットが取り付けられた電動バイクで、ブレーキの感覚も独特。アクセル全開で突っ込んで滑り込みながら、口から葉巻を取り出してセリフを言い、マーク(位置)に正確に収まるんだ。心の中では『俺はロボだ、当然できるさ』って感じだったよ」と撮影を振り返り、その手応えを明かしている。

 映画『スーパーガール』は、6月26日(金)より日米同時公開

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