高岩成二&泰声が親子共演「仮面ライダー×スーパー戦隊」特別映像プレミア公開決定 演出・構成は坂本浩一

東映が運営する公式YouTubeチャンネル「東映特撮YouTube Official」のチャンネル登録者数が200万人を突破し、これを記念したスペシャル企画が始動することが明らかになった。27日19時より、特撮ファンにおなじみの名匠・坂本浩一監督が演出・構成を担当した「仮面ライダー×スーパー戦隊」特別映像(全2種)が、同チャンネルにてプレミア配信される。
【動画・6月27日19時~プレミア公開】「仮面ライダー×スーパー戦隊」特別映像(Drama Ver.)
特別映像は、昭和・平成・令和の時代を彩ってきたヒーローたちの歴史をドラマチックに描き出す内容だ。仮面ライダー×スーパー戦隊による“音楽の祭典”「超英雄祭」のフィナーレを飾る名曲として愛されている楽曲「HERO」(歌:RIDER CHIPS & 仮面ライダーGIRLS)が使用されている。
【Drama Ver.】(27日19時~配信)には、平成仮面ライダーシリーズを牽引し続けてきたスーツアクター界のレジェンド・高岩成二を筆頭に、実の子息である高岩泰声、東映所属の気鋭の女優・柴田瑠歌が出演。 「くじけそうになる度にいつもあのヒーローを思い出した」という楽曲のメッセージを体現している。歴代作品の名シーンを振り返りながら、ヒーローに支えられ、励まされながら人生を歩む特撮ファンの姿をエモーショナルに描いており、すべてのファンが自らの思い出を重ね合わせられるような映像に仕上がっている。
もう一つ【Music Ver.】(27日19時10分~配信)は、テレビシリーズ、配信番組、映画、Vシネマに至るまで、東映特撮の歴史を彩ったヒーローたちの戦いと軌跡にスポットを当てたスペシャルムービー。全編旧作映像で構成されており、怒涛の名シーンや奇跡の共演が、坂本監督ならではの疾走感あふれるカッティングで再構成される。
さらに、翌週7月4日からは、同チャンネルの醍醐味である旧作特撮映画の無料プレミア公開もスタート。 映画『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』をはじめ、『仮面ライダー対ショッカー』『秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン』『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』『百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える』といった不朽の名作5作品が、2週間の期間限定で順次無料配信される。


