『スター・ウォーズ』新アニメシリーズ「九人目のジェダイ」8.5配信決定 「攻殻機動隊」神山健治が総監督

アニメ「攻殻機動隊」シリーズなどの神山健治が総監督、Production I.G が制作を担当する日本発の『スター・ウォーズ』長編アニメシリーズ「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」が、8月5日(水)よりディズニープラスにて日米同時全話一挙独占配信されることが決定し、予告編とキービジュアルが公開された。
【動画】「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」予告編
本作は、世界最高峰のアニメスタジオが独自のビジョンで「スター・ウォーズ」を描いたアニメ「スター・ウォーズ:ビジョンズ」から派生した長編シリーズ。日本のアニメーション業界の第一線を走り続けるProduction I.G は、「ビジョンズ」のVolume1で「九人目のジェダイ」、Volume3でその続編となる「The Ninth Jedi:Child of Hope」を制作している。タイトルの通り、銀河の平和を守ろうと戦うジェダイの物語を描いているが、本作に登場するセーバースミス(ライトセーバー職人)のジーマが作るライトセーバーは、持ち手の資質やフォースの力に反応して色や長さが変わる特性をもっている。
現地時間7月2日(木)に米ロサンゼルスで開催された北米最大の日本ポップカルチャーの祭典「Anime Expo 2026」にて初披露された予告編には、銀河の平和を守ろうと戦うジェダイの新たな物語が活写されている。主人公は、強いフォースを秘めたセーバースミスの娘・カーラ。さらわれた父ジーマを救うため、彼女がライトセーバーを手に様々な敵と戦う大迫力のアクションシーンが連続する。
カーラの前に立ちはだかる最大の敵・ナワームは、ダース・ベイダーを彷彿とさせる黒いマスク姿の男でありながら、ベイダーのような赤ではなく、ジェダイの象徴でもある“青いライトセーバー”を手にして激しい剣戟を繰り広げる。映像のラストでは、父のために戦うカーラ自身が“赤いライトセーバー”を握る姿が映し出されており、一筋縄ではいかない波乱のドラマを予感させる。(編集部・倉本拓弥)
「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」8月5日(水)よりディズニープラスにて日米同時全話一挙独占配信開始


