朝ドラ「風、薫る」文(内田慈)に異変が起こる 第16週あらすじ

朝ドラ「風、薫る」瑞穂屋の店員・文(内田慈)
朝ドラ「風、薫る」瑞穂屋の店員・文(内田慈) - (C) NHK

 俳優の見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。りん(見上)の新たな出会いと、東京で奮闘する直美(上坂)の姿が交差する、第16週「新風吹くころ」(13日~放送)のあらすじを紹介する。

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りんの新たな出会いと、東京で起きる“異変”

 りんは看護の仕事から距離を置くことを決意し、捨松(多部未華子)の紹介で新潟の女学校の舎監として働くことに。そんなある日、偶然、新聞記者の横沢(井上祐貴)と出会う。

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 一方、東京では、体調を崩した文(内田慈)を直美が看護していた。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。

 原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。

 脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)

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