朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が思いを伝える 第77回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第77回より
朝ドラ「風、薫る」第77回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、14日に第16週「新風吹くころ」第77回が放送。大きな決断を下したりん(見上)と、偶然話を聞いたシマケン(佐野晶哉)の姿を描く、第77回のあらすじを紹介する。

【画像】シマケン(佐野晶哉)は話を聞いて…第77回

迷いを断ち切ったりんの決断、院長に伝える

 直美(上坂)たちとの話し合いを経て決心したりんは、院長の多田(筒井道隆)に思いを伝える。

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 一方、瑞穂屋では、シマケン(佐野)が美津(水野美紀)と卯三郎(坂東彌十郎)の会話を耳にしてしまい……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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