トム・ホランド、ミセスにうっかりネタバレ寸前 『スパイダーマン:BND』対談映像公開
映画『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日全国公開)より、主演のトム・ホランド(ピーター・パーカー役)、ゼンデイヤ(MJ役)、ジェイコブ・バタロン(ネッド役)と、日本版主題歌「Brand New」を書き下ろした人気バンド・Mrs. GREEN APPLE(大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架)によるスペシャル対談映像が公開された。あわせて、ミセスの3人が、7月末に米ロサンゼルスで開催されるワールドプレミアに参加することも発表された。
前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、ピーター・パーカーが愛する人たちを守るため、魔術によって世界中から「自分に関する記憶」を消し去るという切なくも衝撃的な結末を迎えた。本作はその出来事から4年後、孤独な生活を送りながらも、“親愛なる隣人”としてニューヨークの街を守り続けるピーターの新たなる物語を活写する。
日本版主題歌「Brand New」は、マーベル・スタジオの社長ケヴィン・ファイギや監督のデスティン・ダニエル・クレットン、全マーベル作品の音楽監修を務めるデイヴ・ジョーダンらと綿密なディスカッションを重ねて制作された。13日より、同曲のフルバージョンがついに配信スタートとなった。
対談冒頭では、大森、若井、藤澤がそれぞれ英語で自己紹介。大森と若井は、トム、ゼンデイヤ、ジェイコブと同じ1996年生まれであることを明かすと、現場は一気に和やかなムードに。楽曲を聴いたキャスト陣は「すごく気に入りました」と大絶賛。トムが楽曲から連想されるシーンを話そうとしてうっかりネタバレしかけたところを、すかさずゼンデイヤとジェイコブが阻止する、もはや恒例となった掛け合いも飛び出した。
さらに、大森が歌詞の着想源として、スパイダーマンが糸を出すポーズが、向きを変えると手話などで「I LOVE YOU」を意味する世界共通のハンドサインになることからヒントを得たことを明かすと、キャスト陣は驚がく。トムは「知らなかったよ」といたく感心した様子で、自身の境遇や役作りの秘訣、3人組としてのチーム作りの共通点など、同世代クリエイターとしての深い交流を見せた。
対談の最後には、ミセスが7月末に開催されるワールドプレミアに招待されたことが告げられ、トムも「会えるのをリラックスして楽しみにしているよ!」と現地での再会を約束。互いに「I LOVE YOU」のハンドサインを送り合い、絆を確かめ合っていた。


