朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が文(内田慈)を献身的に看護する 第80回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、17日に第16週「新風吹くころ」第80回が放送。思いがけない来客に寄り添うりん(見上)と、文(内田慈)の看護を続ける直美(上坂)の姿を描く、第80回のあらすじを紹介する。
寮にやってきたサワの事情を聞くりん。一方、東京の直美は…
ある日、女学校の寮に久(近藤華)の母・サワ(磯山さやか)がやって来る。家を飛び出してきたというサワの事情を聞いたりんは……。
一方、直美は、体調がなかなか回復しない文(内田)の看護を続けていた。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)


