「ウルトラマン」オメガからテオへバトンタッチ 近藤頌利、岩崎碧を激励「ウルサマに来た方と絆を深めて」

ソラト&イブキが初共演!オープニングセレモニーの様子
ソラト&イブキが初共演!オープニングセレモニーの様子

 現在放送中の特撮ドラマ「ウルトラマンテオ」で主演を務める岩崎碧(光石イブキ役)が17日、池袋・サンシャインシティで行われた「ウルトラヒーローズEXPO 2026 サマーフェスティバル IN 池袋・サンシャインシティ」(略称:ウルサマ)のオープニングセレモニーに出席。ステージには、前作「ウルトラマンオメガ」から主人公・オオキダ ソラト役の近藤頌利も駆けつけ、オメガからテオへ“光のバトンタッチ”が行われた。

【画像】ウルトラマン、ティガ、ゼロコスモライズも駆けつける!豪華オープニングセレモニー

 毎年恒例となるウルトラマンシリーズ夏の祭典「ウルサマ」は、昭和、平成、令和と時代を超えて愛され、60周年を迎えたシリーズの魅力を伝える記念展示コーナーをはじめ、最新作「ウルトラマンテオ」の世界をいち早く体験できるコーナー、ウルトラマンと記念撮影ができる“ウルトラショット”などが展開される。

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 18日の開幕に先駆けて行われたオープニングセレモニーでは、毎日開催されるステージ「NEW GENERATION THE LIVE」の最新作を初披露。会場の子どもたちからの精いっぱいの声援を一身に受けた岩崎は、ウルトラマンテオとして、先輩ウルトラマンたちとともに、怪獣たちとの壮絶なバトルを繰り広げた。

 ステージを終えた岩崎が、会場の子どもたちに向けて「楽しかった人?」と尋ねると、「はーい!」と元気よい返事が。ステージの見どころについて「やはり変身シーンですかね。ぜひ真似をして応援してくださったら」と付け加えた。

すっかり仲良しに!

 そしてこの日は、前作「ウルトラマンオメガ」の主人公・オオキダ ソラト役の近藤がゲストとして駆けつけた。「1年ぶりですよ!」と切り出した近藤が、「去年のウルサマのことは今でも覚えてます。子どもたちが声援を送ってくれるのかなと思っていたら、男性客の『ウォー!』という歓声が飛んできて。超ビックリしたんですけど、でもそれがクセになっちゃって。それを浴びたくてしょうがなかったです。それに負けないような歓声を届けていただけたら」と呼びかけた。

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 続けて近藤は、ウルサマに参加する岩崎に向けて「去年はクレープとかカレーがあったんですけど、ウルサマ限定フードは食べた方がいい。やはりステージが多いので、しっかり食べた方がいい」とアドバイス。さらに「テオは始まったばかりで、今はまだ孤独を感じながら戦っていくのかもしれない。ウルサマがはじまってすぐの頃は、はじめましての方も多いし、緊張するんですよ。でも1年経って、ここに来た方と一緒に戦った気がします。だから、まずはウルサマに来た方と絆を深めて、みんなのことを1年間戦う仲間だと思って戦ってほしい」とメッセージ。

 そして近藤は「この夏は君に託した!」とウルトラの魂を岩崎に託し、会場は大盛り上がりとなった。

 イベント終了後、報道陣の取材に応じた岩崎は「先輩からああいう言葉をいただいて、より覚悟が決まったというか。おちゃらけたところもありますけど、根がしっかりしている方なので、見習えるところは見習っていきたいです」とまっすぐなまなざしで語っていた。(取材・文:壬生智裕)

「ウルトラヒーローズEXPO 2026 サマーフェスティバルIN 池袋・サンシャインシティ」前期/STAGE1は7月18日~8月3日まで、後期/STAGE2は8月5日~8月24日まで開催(休業日:8月4日)

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