「ガス人間」V2!怪演話題の二人が参加のウォッチパーティ開催

小栗旬主演のNetflixシリーズ「ガス人間」が、国内のNetflix週間TOP10(シリーズ)で先週に続き1位を獲得。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)では4位に上昇し、世界28の国と地域でもTOP10入りする盛り上がりを見せている。その反響を受け、本日7月15日20時よりゲストを招いたウォッチパーティが開催される。
7月2日より配信スタートとなった本作は、東宝とNetflixが初タッグを組み、東宝の伝説的映画『ガス人間第1号』(1960)をリブート。生放送番組に出演中の大学教授の身体が突如として膨張し、爆死する前代未聞の事件が発生。そんな矢先“ガス人間”(UTA)を名乗る男が連続殺人を予告し、刑事・岡本賢治(小栗)や報道記者・甲野京子(蒼井優)、動画配信者・華歩(広瀬すず)、富士太(林遣都)兄妹らが謎に迫っていく。
本作ではキーソングとして用いられているサザンオールスターズの名曲「いとしのエリー」が再注目を浴びているほか、作品は海外でも反響を呼び「TIME」「NY Times」「Hollywood Reporter」の北米大手メディアや韓国主要紙「東亜日報」などでレビューが掲載されている。
メガホンをとった片山慎三監督がかつて助監督を務めたポン・ジュノは、「ストーリーは力強く、そして切なく、私たちの胸を打つ」と作品を評価するとともに、片山監督の演出を「絶大な信頼感を抱かせる」と高く評価。さらに「その中心に揺るぎなく立ち、物語全体を支えてみせる蒼井優の存在感。彼女が放つ眼差しや表情、そこから滲み出る人間の感情は、『ガス人間』という作品における、もうひとつのスペクタクルだ」と蒼井優の芝居を絶賛している。
反響を受け、本日15日20時より、4話&5話を鑑賞するウォッチパーティを開催。生配信に登場するのは、カルト的人気映像作家・ゴロ監督役の高嶋政宏(※高=はしごだか)、“踊る刑事”として注目を浴びる吉田刑事役のこばやし元樹、そして片山慎三監督。
さらに、物語の核心に迫ったスペシャルトレーラーも公開された。


