映画『超ギャバン』最終告知映像が公開 怜慈、新たな姿「ギャバン・インフィニティ・アポロン」に蒸着
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』より、May’nが歌う挿入歌「Emotionalism」を初収録した最終告知映像が公開された。
【動画】『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』最終告知映像
東映の新ブランド「PROJECT R.E.D.」第1弾として放送中の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、1980年代に人気を博した「宇宙刑事ギャバン」の精神を受け継ぐ特撮ドラマ。次元を超える能力を持つ主人公・弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)が、いくつも重なる多元宇宙(コスモレイヤー)で「ギャバン」を名乗る者たちと出会い、合同捜査を繰り広げる。
最終告知映像は、怜慈がコンバットスーツのマスクを破壊され、生身の腕までもが露出した満身創痍の窮地からスタート。強い雄叫びと共に全身を激しく燃え上がらせ、まばゆい光を放つ映画限定フォーム「ギャバン・インフィニティ・アポロン」へと蒸着する劇的なカットが収められている。
さらに、テレビシリーズでも主題歌・挿入歌を提供しているMay'nによる書き下ろし挿入歌「Emotionalism」も収録。May'nの圧倒的な歌唱力と疾走感あふれるメロディーが、全次元のギャバン消滅を企む最強の敵・ギャバンキラー/長谷誠(高橋努)との熾烈な決戦をドラマチックに盛り上げる。
さらに、太陽が魔空空間に飲み込まれる未曽有の危機に対して、大型宇宙戦艦コスモギャバリオンには各次元のギャバンとその相棒たちが集結。「ギャバンが集まりゃあ出来ねェことは何もねェんだ!」という怜慈の魂の叫び、己自身への怒りを滲ませる涙など、かつてヒーローに憧れたすべての世代の胸を揺さぶる至極のドラマが展開する。
映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』は7月24日(金)全国公開(映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』と2本立て上映)


