朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が文(内田慈)の過去を聞く 第81回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第81回より
朝ドラ「風、薫る」第81回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、20日に第17週「脈動」第81回が放送。文(内田慈)の過去を知るために行動を起こす直美(上坂)の姿を描く、第81回のあらすじを紹介する。

【画像】寛太(藤原季節)に頼み込んで…第81回

卯三郎と寛太のもとへ。文の過去を知るために直美が動く

 直美は、文(内田)が自分の母親ではないかと疑い始め、卯三郎(坂東彌十郎)のもとへ彼女の過去を聞きに行く。

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 さらに、寛太(藤原季節)にも調べてほしいと頼み込むが……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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