ドジャース本拠地で『ゴジラ-0.0』ナイト開催決定!特別ボブルヘッドも登場

東宝は17日、現地時間9月24日にロサンゼルス・ドジャースがサンディエゴ・パドレスと対戦するレギュラーシーズンのホーム最終戦で「『ゴジラ-0.0』ナイト 」(Godzilla Minus Zero Night)を開催すると発表した。
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ドジャースタジアムの「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」で午後7時10分(現地時間)より開始される試合では、先着4万名のファンに特別な『ゴジラ-0.0』ボブルヘッドをプレゼント(入場時、有効なチケット1枚につき一人1個限り)。 試合終了後には、すべてのファンを対象に、ゴジラをテーマにしたドローンショーが披露される。開催に先立ち、スタジアム内ではイベントを盛り上げるための様々なプロモーションを予定している。
『ゴジラ-1.0』(2023)の山崎貴が再び脚本・監督・VFXを担当する『ゴジラ-0.0』は、前作から2年後の1949年を舞台に、新たな災厄に立ち向かう、主人公・敷島浩一(神木隆之介)と典子(浜辺美波)らの姿を描く。日本では11月3日、北米では11月6日の公開を予定している。
『ゴジラ-1.0』ナイト開催にあたって、ドジャースのロレンツォ・シャリーノ氏(グローバルパートナーシップ部 シニアバイスプレジデント)は「ドジャースファンに特別なファンエクスペリエンスを提供し、ホームでのレギュラーシーズン最終戦を締めくくるにふさわしい素晴らしいイベントになるものと期待しています」とコメント。
また、東宝の大田圭二氏(取締役専務執行役員 兼 チーフ・ゴジラ・オフィサー)も「世界へ羽ばたいてきた両者には、それぞれの舞台で挑戦を続け、多くの人々を熱狂させてきた共通のストーリーがあります。今回のコラボレーションでは、ゴジラの圧倒的な存在感とスケール感が、ドジャースのダイナミックな魅力と融合し、ここでしか生まれない特別な体験をお届けします。球場を包む熱気と歓声は、まるでゴジラの咆哮のように世界中へ響き渡ることでしょう。 世界中のゴジラファン、そしてロサンゼルス・ドジャースファンの皆さまに、記憶に残るコラボレーションをお届けできることを楽しみにしています。ぜひご期待ください」とコラボレーションに期待を寄せている。


