朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が病院を辞める 第18週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。かつての同僚の訪問を機に揺れるりん(見上)と、病院を離れて自らの道を切り拓こうとする直美(上坂)を描く、第18週「岐路にて」(27日~放送)のあらすじを紹介する。
黒川から誘われるりん。直美は新たな働き方を模索する
ある日、りんのもとへ、かつて帝都医大病院に勤めていた医師の黒川(平埜生成)が訪ねてきて、看護婦として働かないかと誘う。
一方、病院を辞めた直美は、派出看護の仕事を始めるべく、卯三郎(坂東彌十郎)や虎太郎(小林虎之介)、シマケン(佐野晶哉)の協力を得て奔走するが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)



