「ウォーキング・デッド」ベス、マギー&ニーガンのスピンオフで再登場!ゾンビが出現しない“もしもの世界”描く

画像は「ウォーキング・デッド」シーズン4でのベス
画像は「ウォーキング・デッド」シーズン4でのベス - Photofest/アフロ

 海外ドラマ「ウォーキング・デッド」後日譚スピンオフ「ウォーキング・デッド:デッド・シティ」シーズン3のパネルディスカッションが現地時間24日、米サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2026」のホールHで行われ、「ウォーキング・デッド」シーズン2からシーズン5(2011~2015)まで出演していたエミリー・キニーが、当時と同じベス・グリーン役で出演することが発表された。

 ベス・グリーンは、スピンオフの主人公マギー(ローレン・コーハン)の異母妹。「ウォーキング・デッド」の本シリーズですでに命を落としているが、「デッド・シティ」シーズン3では、ゾンビアポカリプスが起きなかった“もしもの世界”を描くエピソードに登場するという。いつ・どのように登場するか、詳細は伏せられたままだ。

ホールHに登場したローレン・コーハンらキャスト&製作陣

 ホールHのステージには、主演のローレンとジェフリー・ディーン・モーガン(ニーガン役)、製作総指揮のスコット・M・ギンプル、ショーランナーのセス・ホフマンらが登場。ジェフリーは、“もしもの世界”を描くエピソードを「非常に特別なもの」と表現し、ニーガンの新たな一面が垣間見えると予告した。

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 すでに発表されている通り、シーズン3ではマギーが宿敵ニーガンと手を組み、ニューヨーク・マンハッタンに新たなコミュニティーを築いていく。ジェフリーは「ずっと怒り顔だったマギーが笑うようになった。そしてニーガンは彼らしさを取り戻していく」と新シーズンについて説明。会場で公開された新映像では、マギーがニーガンに“相棒”のルシール(有刺鉄線付きバット)を渡すシーンや、マギーの息子ハーシェルが爆発に巻き込まれる意味深なカットが収録されていた。

 全8話のシーズン3は、7月26日(日)よりAMCおよびAMC+で全米放送・配信スタート。日本でも、アメリカとほぼ同時となる7月27日(月)よりU-NEXTで独占配信される。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)

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