『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』新予告、コミコン限定で公開 リード・リチャーズとドクター・ドゥームの因縁が明らかに

画像は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より
画像は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より - (C)2026 MARVEL

 映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)の新予告が現地時間25日、米サンディエゴで開催中の「コミコン・インターナショナル2026」ホールHで行われたマーベル・スタジオのプレゼンテーションにて限定公開された。

【画像】スティーブ・ロジャース&ソーが再会!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』場面写真

 新予告は、本作のメインヴィランであるドクター・ドゥーム(ロバート・ダウニー・Jr)が玉座に座っているシーンからスタート。ファンタスティック4の一員であるスー・ストーム(ヴァネッサ・カービー)が「ヴィクターは常に誰よりも賢い男だった。昔は全く違う人間だった」とドゥームについて語る。

ADVERTISEMENT

 さらに、チームリーダーのリード・リチャーズ(ペドロ・パスカル)とドゥームの間に因縁があることも判明した。二人は崩壊した世界の中で対峙しており、リードは「全部お前がやったのか」とドゥームに直接問いただす。ホールHのステージ上で、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギから「リードとドゥームには昔何かあったのか」と問われたペドロは、「親友!」と冗談まじりに回答していた。

 さらに、映像ではソー(クリス・ヘムズワース)、スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、ブラックパンサー/シュリ(レティーシャ・ライト)、シャン・チー(シム・リウ)、ロキ(トム・ヒドルストン)、サイクロップス(ジェームズ・マースデン)、マグニートー(イアン・マッケラン)、ガンビット(チャニング・テイタム)などチームの垣根を超えてヒーローたちが大集結。しかし、ソーの一撃を簡単に防いでしまうドゥームを相手にする彼らの表情は皆険しい。

 終盤では、圧倒的なパワーを発揮するドゥームの姿が描かれた。「お前たちは皆、奪われし人生を生きてきた」というセリフが挿入され、魔術を駆使してソーを吹き飛ばすと、『X-MEN』シリーズに登場する対ミュータント兵器・センチネルの軍勢を出現させたところで映像は終了した。

ADVERTISEMENT
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』キャストがホールHにアッセンブル!- REX/アフロ

 ホールHには、監督のルッソ兄弟アンソニー・ルッソジョー・ルッソ)をはじめ、アンソニー・マッキー(サム・ウィルソン役)ダニー・ラミレス(ホアキン・トレス/ファルコン役)、ポール・ラッド(アントマン役)、ウィンストン・デューク(エムバク役)、テノッチ・ウエルタ(ネイモア役)、デヴィッド・ハーバー(レッド・ガーディアン役)、ハナ・ジョン=カーメン(エイヴァ/ゴースト役)、ルイス・プルマン(ボブ/セントリー役)、レベッカ・ローミン(ミスティーク役)、ケルシー・グラマー(ビースト役)も駆けつけた。会場では、ペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルが出演することも発表されたほか、ドクター・ドゥームの姿を捉えたポスターが会場全員に配布されるサプライズもあった。(取材・文:編集部・倉本拓弥/Takuya Kuramoto)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT