「VIVANT」“ハヤト”の声は高山みなみ!初回放送でサプライズ発表

今後の活躍も楽しみな「AIハヤト」
今後の活躍も楽しみな「AIハヤト」 - (C)TBS

 堺雅人が主演を務めるTBS系・日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(毎週日曜よる9時~)の第1話が26日に放送され、声優の高山みなみが声で参加していることがサプライズ発表された。高山の日曜劇場への出演は今回が初となる。(ネタバレ注意。以下、第1話の内容に触れています)

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 本作は、国際テロ組織「テント」を追う、諜報組織「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)が、自らの残酷な運命と対峙するさまを描いた完全オリジナルのアドベンチャードラマ。

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 第1話では、乃木が別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出された部屋に、スーパーコンピューター「AIハヤト」が登場した。AIハヤトは、櫻井の指示のもとで治療を受けていた別班員たちの病院の監視カメラ映像やSNS映像といった膨大な情報を驚異的なスピードで解析。「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と膨大なデータから答えを導き出すなど、“別班の頭脳”として圧倒的な存在感を放った。

 AIハヤトの声を担当する高山は、アニメ「名探偵コナン」の江戸川コナン役をはじめ、「忍たま乱太郎」の乱太郎役、「魔女の宅急便」のキキ役など、数々の国民的人気キャラクターで知られる人気声優。今作ではAIという異色の役どころで「VIVANT」の世界観に新たな凄みを与える。

 高山は「冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気。その時々の感情の入れ方も監督と打合せしながら、楽しく収録させていただきました。人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」と収録を振り返り、AIの表現について「言ったことを理解してもらえないと別班の動きを止めてしまいますから、わかりやすく、聞き取りやすくを意識しました。情報量が多いので、一つの説明の中で何が一番重要なのかを考えて話しています」と役づくりのポイントに言及する。

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 第1話では、テントへの潜入作戦に参加していた別班員5名が何者かに拉致される緊迫の事態が発生。輸送先を突き止めた乃木たちが向かった遠く離れた地・キプロスには、かつてのテント幹部・アリの姿があった。波乱の幕開けとなるなか、高山は「第1シーズンの二転三転した緊張状態が収まらないまま、第2シーズンが始まります。今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」と呼びかけている。

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