ダコタ・ジョンソン、マリリン・モンロー役で激変!

映画『マダム・ウェブ』や『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズなどの女優ダコタ・ジョンソンが、マリリン・モンロー役を務めた新作短編『フレッシュ・インパクト(原題) / Flesh Impact』のビジュアルが公開された。おなじみのブルネットのロングヘアから“これぞマリリン”というべきブロンドのショートヘアになったダコタの激変ぶりに、驚きの声が上がっている。
『フレッシュ・インパクト(原題)』は、韓国の自動車ブランドGenesisがマリリン・モンロー生誕100年を記念して制作した17分の短編映画で、今年のベネチア国際映画祭でワールドプレミア上映される。監督・脚本のマギー・ギレンホール(『ロスト・ドーター』『ザ・ブライド!』)は脚本執筆時からマリリン役にダコタを考えていたといい、そのハマりぶりもうなずける。
映画史に残る不滅のアイコンへ贈るラブレターである本作は、既成概念に挑み、世代を超えて世界中を魅了したマリリン・モンローの唯一無二の魅力に迫るものになる。全盛期のマリリンをダコタが演じる一方、大女優エレン・バースティンが、世界が目にすることのなかった“年を重ねたマリリン”の姿を演じている。その他の出演はピーター・サースガード、セピデ・モアフィなど。(編集部・市川遥)



