朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が長太郎(渋谷そらじ)を心配する 第94回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第94回より
朝ドラ「風、薫る」第94回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、6日に第19週「黎明(れいめい)の翼」第94回が放送。村人たちの理解が少しずつ広がる一方で、回復しないアサ(美山加恋)の容体にりん(見上)たちが向き合う姿を描く、第94回のあらすじを紹介する。

【画像】患者の柳生(中村倫也)は…第94回

理解を示し始める村人たち。直美は長太郎の様子が気にかかり…

 りん、直美(上坂)、黒川(平埜生成)らの思いが通じ、村人たちは少しずつ理解を示し始める。しかし、アサ(美山)の容体は一向に回復に向かわない。

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 そんな中、長太郎(渋谷そらじ)を見かけた直美は、彼の様子が気にかかり……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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