朝ドラ「風、薫る」黒川(平埜生成)がりん(見上愛)に思わぬ提案をする 第95回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第95回より
朝ドラ「風、薫る」第95回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、7日に第19週「黎明(れいめい)の翼」第95回が放送。直美(上坂)が胸の内を明かし、彼女たちの事情を察した黒川(平埜生成)がりん(見上)に意外な提案を持ちかける、第95回のあらすじを紹介する。

【画像】直美(上坂樹里)が本音を漏らして…第95回

新潟へ来た本当の理由を明かす直美。状況を知った黒川は…

 感染が収束したことを喜ぶりんと直美。直美は、派出看護婦会がうまくいっておらず、本当はりんの様子を見るために新潟へやって来たのだと本音を漏らす。

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 そんな二人の様子から事情を察した黒川(平埜)は、りんに思いがけない提案を持ちかけて……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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