Vシネ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』12.11上映決定 デス・ギャバン闇堕ちの謎が明らかに

7月19日に最終話を迎えた特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」のVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』が、12月11日より新宿バルト9ほかにて期間限定上映されることが決定し、ティザービジュアルが公開された。
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「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、“赤いヒーロー”が活躍する東映の新映像ブランド「PROJECT R.E.D.」の記念すべき第1弾作品。伝説の特撮「宇宙刑事ギャバン」(1982~1983)の革新性を踏襲しながら、銀河連邦警察の捜査官・弩城怜慈/ギャバン・インフィニティ(長田光平)の活躍を活写した。
Vシネクストは、TVシリーズのその後と、物語の根幹に関わる謎を描く。怜慈は、次元を超えて暗躍していたテロリスト・御蔭哲真/デス・ギャバン(藤田玲)の行方とその動機を捜査するため、“ビスカトニック星団”へと向かう。
最終話の激闘で「まだ話は終わってねェ……一番大事なことを聞いてねェ」と哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ、怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった“ビスカトニック星団事件”の真相が明らかになる。
ティザービジュアルには、「それは、運命が燃えた日ーーー」というキャッチーコピーとともに、背後で怪しく光るデス・ギャバンと、背中合わせに立つギャバン・インフィニティ&ギャバン・ライヤ(安井謙太郎)の姿が切り取られている。
主演の長田、安井や藤田のほか、赤羽流河、角心菜、松永有紘、有坂心花、安田啓人、谷田ラナ、まいきち、入山杏奈、藤本隆宏、平岡祐太らテレビシリーズのキャストが続投。監督は福沢博文、脚本は冨岡淳広が担当した。(編集部・倉本拓弥)
Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は12月11日(金)より新宿バルト9ほか期間限定上映/Blu-ray&DVDは2027年6月9日(水)発売



