「VIVANT」チョッキー来日!ファン300人に日本語で「大好きです!」後半戦でのさらなる活躍を予告

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)でチョッキー・テーパーニットを演じているタイの俳優オーム・タナパックが来日し、19日に新宿住友ビル 三角広場で行われた大型体験イベント「TBS SPORTS&VIVANT PARK」のオープニングステージに出席。抽選で選ばれたファン300人に「大好きです!」と日本語であいさつし、ドラマの反響を明かした。この日は、新庄浩太郎役の竜星涼、ドラム役の富栄ドラム、「アジア大会 愛知・名古屋」のTBSアスリートアンバサダーを務める角田夏実(パリ五輪柔道女子金メダリスト)も来場した。
【画像】「VIVANT」新庄&チョッキーが日本で再会!オープニングステージの様子
「VIVANT」は、自衛隊の極秘諜報組織「別班」のメンバー・乃木憂助(堺雅人)の活躍を描いたオリジナルドラマ。チョッキーは、テロ組織「テント」のモニター(協力者)である新庄に想いを寄せるタイの有名実業家。現在は、乃木が指揮を執る別班員奪還作戦の最強チームに新庄と共に加わっている。
ドラマのプロモーションのために来日したオームは、「飛行機を降りて、空港に着いた時からみなさんにサインとかを頼まれました」と入国した瞬間からドラマの反響を実感したそうで、「最近、街中を歩いていると声をかけられたりして、すごくうれしいです!」と笑顔で語った。
また、来日中は焼肉や寿司といった日本の食べ物を堪能したというオームは「時間があれば、ショッピングも楽しみたいです!」とコメント。オームと日本で再会した竜星は「チョッキーも来日してくれて、この2人をみなさんの目の前で披露できたのはすごく嬉しいです。ありがとうございます」と喜んだ。
「VIVANT」は2週間の放送休止を経て、10月4日より第2シーズン後半戦に突入する。物語の内容はネタバレになるため語れないとしながら、チョッキーもさらなる活躍シーンがあるといい「みなさんに早くお見せしたいです! この後、すごく楽しい展開になるので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールしていた。(取材・文:編集部・倉本拓弥)



