「VIVANT」竜星涼「生きてました!」新庄“復活”を生報告 別班員奪還作戦は「すごいことになってます」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)で新庄浩太郎を演じている竜星涼が19日、新宿住友ビル 三角広場で行われた大型体験イベント「TBS SPORTS&VIVANT PARK」のオープニングステージに出席。第2シーズン前半戦最終回(第18話)の展開を受け、抽選で選ばれたファン300人の前で「生きてました!」と生報告した。この日は、チョッキー役を務めるタイの俳優オーム・タナパック、ドラム役の富栄ドラム、「アジア大会 愛知・名古屋」のTBSアスリートアンバサダーを務める角田夏実(パリ五輪柔道女子金メダリスト)も来場した。
【画像】新庄&チョッキーが日本で再会!オープニングステージの様子
「VIVANT」は、自衛隊の極秘諜報組織「別班」のメンバー・乃木憂助(堺雅人)の活躍を描いたオリジナルドラマ。竜星演じる新庄はテロ組織「テント」のモニター(協力者)だった元公安刑事。第2シーズン序盤で壮絶な死を遂げたと思われたが、乃木が秘密裏に生存の道をつくっており、第18話ではついに生存が明かされ、乃木が指揮を執る別班員奪還作戦の最強チームに加わった。
新庄の生存を長らく隠してきた竜星は「ほとんどの方が『生きてるんじゃないか』と思ってくださっていた(笑)」と視聴者の考察力の高さに驚きつつ、「やっと『生きてます』と言えてよかったです。みなさんの前で、チョッキーと並んでいる姿をお見せすることができて嬉しいです」と笑顔で語った。
「VIVANT」は10月4日より、第2シーズン後半戦に突入する。新庄やチョッキーは、乃木と共に別班員奪還作戦に挑むが、竜星は「ほとんど話せないんですけど……」とネタバレになるため、多くは語れないとのこと。それでも、「僕やチョッキー、ドラム、みんなが活躍します。みなさん、期待していてください。ぜひとも目を離さずに見てもらえたらと思います。別班員奪還作戦、すごいことになってます」と期待をあおる。
後半戦で描かれる別班員奪還作戦はアゼルバイジャンで撮影されたといい、竜星は「なかなか大変ではあったのですが、みなさんが見て『本当に日本のドラマ?』っていうくらいのすごい規模のストーリーになっています」とアピール。この先、主要人物が“裏切る”可能性については「『VIVANT』といえば裏切り。まだまだわかりませんよ」と言葉を濁していた。(取材・文:編集部・倉本拓弥)



