朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)が東京に戻る 第20週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。再び東京で暮らし始め、思わぬ来客を迎えるりん(見上)と、自身の理想へ向けて歩み出す直美(上坂)の姿を描く、第20週「家族のかたち」(10日~放送)のあらすじを紹介する。
りんが東京へ。直美は無償看護を始める
りんが東京に戻り、直美とともに派出看護の仕事を始めることになり、美津(水野美紀)、環(英茉)との暮らしも再開する。そんな中、りんのもとへ思いがけない人物が訪ねて来る。
一方、直美はいよいよ自身の理想とする無償の看護をスタートさせるが……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)



