朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)にアクシデントが起こる 第96回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第96回より
朝ドラ「風、薫る」第96回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第20週「家族のかたち」第96回が放送。新潟から戻り派出看護の仕事を始めるりん(見上)と、思わぬ出来事に直面する直美(上坂)の姿を描く、第96回のあらすじを紹介する。

【画像】りん(見上愛)が帰ってきて…第96回

新潟から帰ってきたりん。一方、団子屋にいた直美にはアクシデントが…

 1年後、直美は派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りんが新潟から戻ってくる日を迎える。久しぶりに一家団らんのひとときを楽しんだ後、りんは恵風看護婦会での初仕事へと向かう。

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 一方、小川(甲斐翔真)と団子屋にいた直美には、あるアクシデントが起こって……。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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