ギャレス・エドワーズ監督が『ジュラシック・ワールド/復活の大地』続編から離脱!創作上の意見の違いで

2025年の映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の続編から監督のギャレス・エドワーズが離脱した。理由は「創作上の意見の違い」だとDeadline などが報じ、配給のユニバーサルは「『ジュラシック・ワールド/復活の大地』でギャレスと共に仕事ができたことは、素晴らしい経験でした」と声明を出した。
『ジュラシック・ワールド/復活の大地』は、『ジュラシック・パーク』フランチャイズ通算7作目にして、前三部作からキャストを一新した作品。エドワーズ監督がメガホンを取り、スカーレット・ヨハンソン、ジョナサン・ベイリー、マハーシャラ・アリらが出演して世界興行収入8億6,914万6,189ドル(約1,391億円)を上げる大ヒットを記録した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
その続編となるシリーズ最新作からエドワーズ監督が離脱したことにより、ユニバーサルは新たな監督探しを始めているという。スカーレット、ジョナサン、マハーシャラは続投見込みで、2027年の撮影を目指している。最新版の脚本を執筆したのは前作に続きデヴィッド・コープだ。
なお、『ジュラシック』シリーズを離れたエドワーズ監督は、企画開発中の自身のオリジナル企画に専念することになる。(編集部・市川遥)



