朝ドラ「風、薫る」横沢(井上祐貴)がりん(見上愛)に思わぬ話を切り出す 第97回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、11日に第20週「家族のかたち」第97回が放送。無償の看護を始める直美(上坂)と、横沢(井上祐貴)の予期せぬ言葉に直面するりん(見上)の姿を描く、第97回のあらすじを紹介する。
無償看護を実践していく直美。りんを待っていた横沢
派出看護の依頼に訪れた登勢(前田亜季)の夫は、ぜんそくに苦しんでいた。貧しい暮らしぶりを知った直美は、無償で看護を引き受ける。
一方、りんが帰宅すると、横沢(井上)が家を訪ねてきており、彼が切り出したのは思いがけない話で……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



