ポール・ウォーカーさん娘『ワイルド・スピード』の車を売却したというネットの噂を否定

映画『ワイルド・スピード』シリーズのスターで2013年に自動車事故で亡くなった、ポール・ウォーカーさんの娘メドウ・ウォーカーが、父親が所有し、映画で使用された車を売りに出したという噂がネット上で広まったことに対して、遺族がInstagramを通じて否定した。
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ポールさんの公式Instagramアカウントを通じて共有された声明で、遺族は「オンライン上の誤った報道について、事実をお伝えします。メドウ・ウォーカー(@MeadowWalker)は、『ワイルド・スピード SKY MISSION』で使用されたポールの1998年式トヨタ・スープラを売却したりも、オークションに出品したりもしていません」と発表。
また、この車はロサンゼルスのピーターセン自動車博物館で2027年4月まで行われている、シリーズ第1作の公開25周年記念展で展示されており、現在も「彼女がコレクションとして所有している」と伝えた。同展の公式サイトでもこのスープラの展示はアナウンスされており、ポールさんが所有し、ラストのレースシーンで使用されたと記されている。US Weekly などによると、メドウさんも自身のInstagramのストーリーでこの投稿をシェアし、噂を否定した。
ポールさんは2013年11月30日、友人が運転する2005年ポルシェ・カレラGTの助手席に乗車中に交通事故に遭い死去した。40歳だった。メドウさんは元恋人レベッカ・ソテロスさんとの間に生まれた娘で、モデルとして活動。2023年公開のシリーズ第10弾『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』にはカメオ出演を果たしている。(西村重人)



