『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でのスティーブ・ロジャースの物語は「残酷な」展開に

映画『アベンジャーズ』シリーズ第5弾『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にスティーブ・ロジャース役で復帰するクリス・エヴァンスが、同作で描かれるスティーブの物語展開は「残酷な」ものになっていると明かした。
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FAN EXPO ボストンでのQ&Aに参加したクリスは、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』に続き『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のメガホンを取るルッソ兄弟について語る中で、新作でのスティーブのストーリー展開をぽろり。
「ルッソ兄弟はスティーブ・ロジャースを痛めつけるのが大好きなんだ。とにかく徹底的にボコボコにするのが彼らのお気に入りで。彼らにとってヒーローとは、何度殴られても立ち上がる存在なんだよね。だから毎回、新しい痛めつけ方を考えてくる。そして今回のものは残酷だった」となかなか不穏なことを口にしている。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日日米同時公開。2019年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を卒業したクリスだけでなく、ロバート・ダウニー・JrもMCU復帰を果たす。今回のダウニー・Jrはアイアンマン役ではなく、アベンジャーズの前に立ちはだかる悪役ドクター・ドゥーム役だ。(編集部・市川遥)



