神山健治総監督「スター・ウォーズ」アニメシリーズに高評価 ライトセーバー戦も好評

Production I.Gが制作を手掛け、神山健治が総監督を務める長編アニメシリーズ「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」が、Disney+(ディズニープラス)で独占配信中。5日に配信を迎えた本作は現在、米大手レビューサイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア95%(8月10日時点)を獲得するなど、反響を呼んでいる。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」キャラクタービジュアル
世界を牽引するアニメスタジオがクリエイター独自の“ビジョン”で描き出す、ルーカスフィルムの一大プロジェクト「スター・ウォーズ:ビジョンズ」から初の長編シリーズ化が実現した本作。ジェダイもシスも消えてしまった戦乱の銀河を舞台に、荒削りだが強いフォースを秘めた少女カーラが、さらわれたセーバースミスの父ジーマを救い出すため、ジェダイ騎士団の復活を目指す仲間たちと共に銀河の冒険へと旅立つ。
そんな本作には、海外メディアからも「息を呑むほど美しいアニメーションと感動的なストーリーに包まれた、まさに『スター・ウォーズ』の王道物語が全8話を通して堪能できる」(Screen Rant)、「クオリティには本当に驚かされる。自由な発想を大切にしながら、『スター・ウォーズ』の中でも特に重要視されてきた設定や概念に新しい視点を持ち込んでいる。ルーカスフィルムが手掛けたシリーズ作品の中でも最高傑作の一つ」(Collider)、「『九人目のジェダイ』では、SWおなじみの要素を活用しつつ、特にジェダイとシスの二元性に関して新たな問いを投げかけようとしている。神山健治はストーリー展開に少しひねりを加え、斬新な視点で描いている」(EMPIRE)など、高評価を受けている。
SNSでも視聴者が絶賛の声を投稿しており、特に日本のアニメーション技術で表現された、疾走感あふれるライトセーバーアクションは「めちゃくちゃ日本のアニメーションらしさを残したまま、『スター・ウォーズ』を完璧に表現してる」「ライトセーバー戦多めで見ていて楽しいし、これぞSW!な要素がたくさんあって見ていて楽しい」など高い評価を受けている。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ」はディズニープラスにて独占配信中



