『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が前作超え!世界興収3,200億円突破
全米ボックスオフィス考

先週末(8月14日~8月16日)の全米ボックスオフィスランキングが発表され、トム・ホランド主演映画『スバイダーマン』シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が興行収入7,071万1,990ドル(約113億円)で3週連続となる首位を獲得した。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル160円計算)
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累計興収は7億8,654万3,660ドル(約1,258億円)で、世界興収は20億2,254万3,660ドル(約3,236億円)に到達。世界興収20億ドル(約3,200億円)超えは本作を含めこれまで8作しか達成していない偉業だ。前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(19億2,142万6,073ドル・約3,074億円)を抜き、歴代世界興収ランキングで8位につけた。
なお、世界興収20億ドル到達は『アベンジャーズ/エンドゲーム』(世界興収歴代2位となる27億9,943万9,100ドル・約4,479億円)に次いで史上2番目の速さであり、今後も歴代世界興収ランキングを駆け上がっていくことは間違いない。
公開5週目のクリストファー・ノーラン監督作『オデュッセイア』は2位をキープ。累計興収は5億508万7,255ドル(約808億円)、世界興収は12億9,447万7,255ドル(約2,071億円)とこちらも大ヒットを続けている。
初登場組では、アン・ハサウェイ&ユアン・マクレガー出演の恐竜サバイバル映画『オークストリートの異変』が興収2,101万0,488ドル(約34億円)で3位、人気アニメシリーズの劇場版第3弾『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』が興収2,025万4,688ドル(約32億円)で4位にランクインした。グローバルガールズグループKATSEYEの結成から現在に至るまでを追ったドキュメンタリー『KATSEYE: WILD HEARTS』はわずか754館での公開ながら、5位デビューを果たした。(編集部・市川遥)
8月14日~8月16日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
2(2)『オデュッセイア』
3(初)『オークストリートの異変』
4(初)『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』
5(初)『KATSEYE: WILD HEARTS』
6(初)『シックス:ザ・ミュージカル・ライブ!(原題) / Six: The Musical Live!』
7(初)『ザ・ブリンク・オブ・ウォー(原題) / The Brink of War』
8(4)『トイ・ストーリー5』
9(3)『ワン・ナイト・オンリー(原題) / One Night Only』
10(初)『ヴィシュワナート・アンド・サンズ(原題) / Vishwanath and Sons』



