朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)が吾郎(甲斐翔真)に秘めた思いを明かす 第108回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、26日に第22週「明るい未来」第108回が放送。吾郎(甲斐翔真)の言葉をきっかけに直美(上坂)が秘めた思いを打ち明ける、第108回のあらすじを紹介する。
【画像】吾郎(甲斐翔真)が直美(上坂樹里)を抱きしめて…第108回
夫の言葉に溢れ出す胸の内
直美は平蔵(太田光)のもとを訪ね、出産のためにしばらく派出看護ができなくなることを伝える。
そんなある日、吾郎(甲斐)は改まって直美に話しかけ、子どもの名前を準備しておきたいと告げる。それを聞いた直美は、胸に抱えていた思いを打ち明けて……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



