朝ドラ「風、薫る」直美(上坂樹里)と吾郎(甲斐翔真)が転機を迎える 第22週あらすじ

俳優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。転機を迎える直美(上坂)と吾郎(甲斐翔真)、それぞれの場所で動乱に向き合うりん(見上)たちの姿を描く、第22週「明るい未来」(24日~放送)のあらすじを紹介する。
【画像】虎太郎(小林虎之介)がりん(見上愛)と握手して…第105回振り返り
日清戦争が始まり転機を迎える直美たち。多江からの手紙と動き出す捨松
日清戦争が始まった。直美が妊娠したことを吾郎(甲斐)は喜ぶものの、間もなく彼の出征が決まってしまう。
一方、多江(生田絵梨花)が広島の病院で軍人の看護に苦戦しているという手紙が、りんたちに届く。捨松(多部未華子)も動き出して……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」(全26週・130回)は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ二人のナースの冒険物語。栃木・東京・新潟を舞台に、傷ついた人々を守るために奔走する女性たちの姿をフィクションで描くオリジナル作品だ。
原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしている。
脚本は「くるり~誰が私と恋をした?~」「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも登場する研ナオコが担当する。(清水一)



