朝ドラ「ブラッサム」新キャスト3名発表!主人公に影響を与える作家たち

2026年度後期放送の連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK大阪放送局制作)の新キャストとして、高良健吾、佐藤緋美、イッセー尾形の出演が発表された。
明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公の葉野珠を石橋静河が演じるほか、加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎らの出演が発表になっている。
今回発表になったのは、主人公・珠に影響を与える作家たち3名。鋭い洞察と独自の感性で名を馳(は)せる文壇の寵児・秋山格之介に高良。唯一無二の表現力を持つ若き天才作家・梶矢基一郎に佐藤。珠が愛読する海外文学作品の翻訳家。年齢不詳、神出鬼没の作家であり翻訳家・小山牛丸にイッセーがそれぞれふんする。新キャストのコメントは以下の通り。
高良健吾
『おひさま』、『べっぴんさん』の現場で学んだ事は今も形を変えながら、この仕事に特別な想いを持って向かわせてくれます。
今回は芥川龍之介をモチーフとした役で朝ドラに帰ってくる事ができ、とても光栄です。
以前、芥川龍之介役を演じた事があるので、実質二度目の芥川役だと思います。
魂の強い人間を二度も演じる事ができ、不思議な縁を感じます。
作家、芥川龍之介の生き様を秋山格之介に投影して、珠に思いっきり伝えられたらと思います。
よろしくお願いします。
佐藤緋美
初めての朝ドラ、尚且なおかつ時代物。興味が湧きました。そして共演者が皆さん魅力的な方々ばかり。実際に染谷さんと話せたのはとても嬉しかった。石橋静河さんは以前から知っていた上にお母さんとも共演、お姉さんとはフェスで会ったこともあります。石橋さん出演映画の音楽担当をしたりと、何かと縁を感じます。少しのお付き合いでしたが楽しい時間を共有させてもらいました。
イッセー尾形
出演のお話を伺ったときはまるで雲をつかむような気がしました。どういう時代かも知識がないので不安なままスタジオに入ったら、まあテンションの高いこと!要は知識でなく、マンマ生きてりゃいいのだと教わりました。
牛丸、どんな人物かは知りませんが、私が牛丸だ、みたいな気持ちでぶつかります。楽しいスタジオ。このまま珠ちゃんを押し上げろ!



