完全新作『バイオハザード』未公開場面カット公開 監督は「90分間、ノンストップ」約束

 カプコンの大ヒットサバイバルホラーゲームを完全新作として映画化する『バイオハザード』(10月9日全国公開)より、緊迫した映画の世界観を捉えた新たな未公開場面写真とUS版ポスター、またザック・クレッガー監督のコメントが公開された。

子供たちが同じ時刻に集団失踪…謎多きホラー『WEAPONS/ウェポンズ』場面写真

 本作の監督を務めるのは、全世界興行収入2億ドル(約320億円・1ドル160円計算)を突破し、第98回アカデミー賞助演女優賞(エイミー・マディガン)に輝いた大ヒットホラー『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)を手掛けたザック・クレッガー。「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、リリース30周年を迎えたサバイバルホラーゲームの金字塔を、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築する。

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 主人公は、医療品の配送を請け負ったブライアン(オースティン・エイブラムス)。いつも通りの配達のはずが、ラクーンシティ総合病院へ向かうことになったことから地獄のような事態に見舞われ、壮絶なサバイバルを余儀なくされる。

 場面写真には、シリーズファンにはお馴染みのショットガンを手にしたブライアンの姿や、真っ暗な地下道で立ちすくむ様子、また、雪のなかで何かに足を引っ張られ必死に車のドアにしがみつく男を捉えた光景が収められている。

 あわせて公開されたUS版ポスターでは、受話器が外れた血まみれの電話機の下で、銃を手に全身に血を浴びて大きく目を見開くブライアンが描かれており、最悪の一夜を予感させる仕上がりとなっている

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 クレッガー監督は、本作について「この映画は、まるでジェットコースターです。理屈抜きに、最高に楽しい体験であってほしい。とにかく怖い。気づけば90分間、ノンストップで全力疾走しているーーそんな映画です」とコメントしている。

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