完全新作『バイオハザード』吹替版、下野紘がビビりまくりの主人公役 早見沙織が恋人役に決定

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ブライアン役の下野紘とミシェル役の早見沙織
ブライアン役の下野紘とミシェル役の早見沙織

 カプコンの世界的サバイバルホラーゲームを基に、まったく新しい物語として映画化した『バイオハザード』(10月9日全国公開)の日本語吹替版上映が決定し、主人公ブライアン役を下野紘、恋人ミシェル役を早見沙織が務めることが明らかになった。あわせて、日本語吹替版予告映像も公開された。

【動画】下野紘のビビり声!『バイオハザード』日本語吹替版予告

 本作の主人公ブライアン(オースティン・エイブラムス)は、ゲームで活躍するようなヒーローや特殊部隊のエージェントではない、医療品の配送を生業とするごく普通の配達人。そんな彼が引き受けた配達の目的地は、地獄と化したラクーンシティ。兵士でも警察官でもない、戦う力を持たないブライアンが、ひたすら叫び、逃げ惑う恐怖の90分を大ヒットホラー『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督が描く。

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 想像を絶する恐怖に巻き込まれるブライアンの声を担当するのは、「鬼滅の刃」我妻善逸役などで知られ、恐怖に震える叫びにも定評のある下野紘。下野は「とにかく皆さんの想像以上に怖くて、そして面白いんです」と本作をアピール。

 「次々と襲ってくる恐怖に、90分間、とにかくビビリまくり、叫びまくり、逃げまくります! 僕も声優としていろんなキャラクターを演じてきましたが、ここまで怖い目に遭う役はなかなか無いんじゃないかなと。商そしてとにかく、人間がもつありとあらゆる叫び声やビビリ声を出しまくりますので、ぜひ映画館で聞いていただき、皆さまも主人公と一緒になって恐怖の90分を体感してください。ただし、90分後、命の保証はありません。ひぃぃぃぃぃぃ~! 下野紘でした!」と呼びかける

 一方、ブライアンと電話越しに言葉を交わす恋人ミシェル役を担当するのは、「鬼滅の刃」の胡蝶しのぶや、「SPY×FAMILY」ヨル・フォージャー役などを務める早見沙織。地獄のラクーンシティへ向かうブライアンの心を支え、生き残る意思の糧となる存在を繊細に演じる。

 「恐怖の真っ只中にいる彼が、生きて帰って会いたい相手であり、同時に彼を追い詰めてしまうこともある。その両方を意識して演じました」という早見は、小学生の頃にゲームシリーズと出会ったといい、「怖がりのうえに操作も下手で、『4』を借りて一人でやってみたら序盤で何度も“You are dead”に。以来ずっと、見て楽しむ専門です。まさか自分が声で参加する日が来るとは。日本語吹替版の怖さを、ぜひ劇場で味わってください」とコメントを寄せている。

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